ツーショットを始めたい方へ
ツーショットをはじめたいと思い立ったはいいものの、具体的に何があればはじめられるのでしょうか。
まずは前回も書きましたパソコン、WEBカメラ、インターネット回線は必要となります。
パソコンにもいろいろありますが、ツーショットをするためにはどの程度のスペックを持ったパソコンが必要になるのでしょうか。
最近はパソコンもかなり発達していますので、今普通に売られているパソコンであれば、当然ツーショットをするだけのスペックを持っているといっていいでしょう。ですが、みなさんが持っているパソコンが必ずしも最新のものとはかぎりませんよね。
ツーショット自体が出来たのは今から約二年半くらい前のことなんです。ですので、その頃に売られていたパソコンはだいたいツーショットに耐えるスペックをもったパソコンだといっていいでしょう。
でも、なかにはそれより前に買ったパソコンを使っているために、ツーショットをしている最中に、パソコンの動きがぐっと遅くなってしまった、という人もなかにはいるでしょう。
ツーショットというものは常にカメラの映像を流し続けながら会話をするものなので、パソコンにとってはかなり大きな負担がかかっているのです。
さきほどもいいました、ここ最近のパソコンであればその程度の負荷は大したことが無いといえるくらいのものなのですが、1、2年ほど古いパソコンになるとその性能自体がずっと落ちてしまうものなのです。
ですので、ちょっと前にかったパソコンだから、ツーショットくらいなんてことないだろうと考えていても、以外とパソコンのスペックに見合わない負荷がかかっていて、処理が追っ付かなくなる、というときもあります。
また、最近ではパソコンのオペレーティングシステムはウィンドウズXPなのですが、数年前のものになるとそうではないものもわりとあります。
そういったパソコンになるとブロードバンド回線自体や、映像を配信するのに必要な機能をカバーしきれてない場合があります。ですからツーショット中に動作が変になったり、不安定になったりすることが起きるのです。
インターネットが一気に浸透し、一人が一台のパソコンを持つようになった1998年あたりのパソコンは今のパソコンとは比較にならないくらいスペックに差があります。そのあたりのパソコンを使えば、ツーショットをしようとおもっても映像が配信できなかったり、最悪のケースとしてはパソコン自体がシャットダウンしかねません。
そして、そういったパソコンでツーショットをしていてはどうしても処理が追っ付かないため、ツーショットの相手に映像を流していても
ガタガタの滑らかじゃない映像が向こうに送られることになります。
これではかりにようやく自分を気に入ってくれた男性がいたとしても、相手に対して失礼となりえますので、それなりのパソコンを手に入れてからツーショットをするようにしましょう。